月まで三キロ

こんにちは、ヘナとカットと読書サロン チプでございます。

チプおすすめ、今日の一冊です。

 

2019『静岡書店大賞』小説部門受賞作

「月まで三キロ」

著者:伊予原新

 

浜松市天竜区にある、道路交通標識

「月まで三キロ」が舞台になっている短編集。

 

「乗り越えられない、悲しみ」

じんわりと切ない感動作です。

親として、子供とどう向き合うか?

これからどんどん手がはなれ、違う時間を過ごしていく娘とのかかわり方。

「うちは大丈夫と」胡坐をかかずに過ごしていきたい。

日常を、改めて考えさせられました。

 

感想がフワフワすぎー。って聞こえてきそうですけど、読んで頂きたいな〜と思うと、ネタバレは控えます。←ケチww

父の愛、父への愛。

正解がないから、ガムシャラになったり。

立ち止まってみたり。

向き合えているのか、娘に寄り添えるのか?

 

ぜひ、手に取って頂きたい1冊。

 

静岡県内が舞台という事もあって、急遽、家族で

浜松へお邪魔してまいりました。

 

何もないところですが。←お前が言うなw

 

浜松市天竜区「月まで3キロ」ぜひ足を運んでみてください♡

 

びっくりする絶景でした♡

本当にありました(笑)

車通りも少なくとっても静か。

本当に、この先に月がありそうでワクワクしました。

船明ダムもしーんとしながらも迫力があって。

帰り見つけた金刀比羅神社と高根神社へ。

 

紅葉~

 

最高のロケーションでした。

 

今回、紹介させていただいたのは静岡本屋大賞の小説部門でしたが、

以下もご参考までに。

小説部門・受賞

 

児童書・新作部門・受賞

絵本と言えばこのお方感は強いですよね!

ヨシタケシンスケさんの世界観は、大好きです。

かゆいところに手が届く絵本。

 

児童書・新作部門・2

↑こちらは、『第12回MOE絵本屋さん大賞2019』も受賞

竹下文子さんは、静岡県に在住という事もあって親近感わいちゃいます。

 

児童書・新作部門・3

小学3年生の「ういちゃん」が自費出版した事でも話題になった小冊子が絵本に。お父様の影響で、「私も本をだしたい」と、思ったことがきっかけになったそう。

 

児童書・名作部門・受賞

私も、可愛くて大好きな絵本。

 

映像化したい文庫部門受賞

この手の本は実はあまり読まないですが(笑)映像にしたいと聞くと読んでみたくなります。

気になる本ありましたか?

 

読書難民になってしまう方は、大賞作品を参考しにしてみても自分好みが発見できるかも♡

静岡書店大賞はこちら

最後まで、ご清聴ありがとうございました。

 

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私、背負いたがりの主婦でした。

母になって、働くこと。

まず、考えるのはやっぱり子供の事でした。

産まれたばかりで、お母さんが誰なのか?お父さんが誰なのか?

この人、おっぱいくれる人と認識しているかしていないかで

保育園に預け、仕事にでる。

それだけでも、罪悪感があったり。

そして、家事をどうやって一人やりくりしようか?

実際、仕事にでて、両立って何?

 

どの辺の事?

 

もう、めまぐるしいじゃ表せないほど、うまくいかない。

そんな中、何に拘束されるわけでもなく、仕事に出ていく夫にやきもき。

「いいよね、仕事だけしてて」

と火の粉をまきしらし。

「付き合いで飲みに行く」と夫に言われれば

「へー良いね、なにそれ美味しいの」

と心の中で悪態をつき。

全てをうまくやろうと、、

完璧にこなそうと必死。

 

子供との生活で予定通り事が進まないことはわかっていても時間通りにむりくり

過ごし。

1人になれる時間は、保育園と職場の往復。

ただ時間が過ぎて、疲れはてる。

 

自分より大切な子供にの前で、眉間にしわをたっぷり寄せて子育て。

 

「何これ?なんでこんなつらいだけなの?」

「私、ばっかり苦しくないかい?」

そんな、両立ままならない生活をしていました。

 

歩き出し、しゃしべりだし日々成長していく娘との生活は

もちろん楽しい時間には変わりなかったし、

好きな仕事が出来ている充実感もあったのに、

 

一向にもやもやが取りきれない。

 

なんでだろう?

 

そんな時、ご縁が繋がり

 

もやもやが取れると期待したわけではなく、娘のために

私このままではだめだと。

今の自分に、自分の子育てに自信も何もない私に、

なにかヒントがほしい。

娘と楽しく過ごしたい。

家族と笑って暮らしたい。

母のように躓くわけにはいかない。と

このころ、

娘に言われた一言と

今回、講師でお話ししてくれたマザーズティーチャー中野あゆみちゃんのライフスタイルに

興味をもったことが

マザーズコーチングを受講するきっかけになりました。

「カアチャン、サイキンワラワナイネ。。。」

「え????」

この時は返す言葉なかったです。

 

受講して、一瞬で世界が変わるわけではなくても、

 

もやもやの正体が、ついに目の前に現れた感じでした。

「夫にでもなく、子供でもなく家事や仕事でもなく」

「キミガモヤモヤシテタノネ」

もやさんとご対面。

そのまま、コーチングの世界にひきつけられました。

もっと勉強したい。

もっとしりたい。

もっと。

今の私には、必要なんだ。と

マザーズコーチングティーチャーのトレーニングを受講。

 

マザーズコーチングは、子供の為にお母さんが学ぶコミュニケーション。

 

子供とのコミュニケーションはもちろんだけど。

そこにばかり目がいってしまっていて。

 

眉間にしわを寄せて、育児、洗濯、食事、掃除、嫁…

色んなものを、勝手に一人背負い込み、

背負いたがっていたんだな。

とストーンと納得できるものがありました。

 

自分自身の生活に取り入れながらの、マザーズティーチャーとしては発展途上の私。

 

結婚をして出産をして「幸せじゃない」というお母さんが増えてしまっている、今。

 

「子育てを楽しく、心も身体も健康に

地球と子供にやさしい」をマザーズティーチャーを目指して。

 

皆様に会いに行きたいなと思います。

 

もやさん、あんがい近くにいるんだね(笑)

 

マザーズコーチング HP

 

 

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